バンカーのルール(再確認しよう)

今日行きつけの床屋さんに行ったらいきなり「バンカーから外に出すには2打、払えばいいんですよね?」との質問。40年前、床屋さんのマスターは私が初めて開いたゴルフスクール(浅草)の生徒さん。浅草のスナックなどのコンペでは幹事を務めている方です。なので、こんな質問やコース情報をよく聞いて来ます。そこで、ゴルフダイジェストのページからの抜粋「バンカーに関するルール」の一部を以下に書いて置きますので、再確認して置きましょう。

・バンカーからプラス2打で外に出してOK
ゴルファーなら誰しもバンカーには入れたくないはず。それでも入ってしまうのがバンカー・・・。特にグリーン周りのバンカーは「ホームランしてグリーンを飛び越えたらどうしよう」など、慣れるまでは緊張しますよね。
このバンカーでの処置も、ルール変更のひとつです。
以前は、バンカーの壁に深く食い込んでしまった場合など、、ショットが困難な状態のとき「アンプレヤブル」を宣言し、受けられる救済は下記の3パターンでした。

・1打プラスして、バンカーに入る前に打った位置に戻り、そこから1クラブレングス以内にドロップ。
・1打プラスして、バンカーのボールから、2クラブレングス以内にドロップ。
・1打プラスして、バンカーのボールとピンを結ぶ後方の延長線上のバンカー内で、1クラブレングス以内にドロップ。
★新ルールでは、上記の3パターンに加え、下記も選べるようになりました。
・2打プラスして、バンカーのボールとピンを結ぶ後方の延長線上で、バンカーの外(1クラブレングス以内)に出してOK。

伸びるパット、止まるパット

皆さんはスクールでよく耳にする「順回転」と言う言葉。これは打ち出す方向に向かってボールが「タテ回転」するように打つことでしたね。
多くのプレーヤーは、パッティングでボールを打つことは意識しているのですが目標に向かってタテに転がそう(目標に向かうように)としている人はあまり見たことが無いです。
例えば赤ちゃんに向けてボールを転がしてあげる時は、誰でも(ゆっくり)タテ回転させて上げていますよね!それは、目標に正しく転がしたいからでしょ。
グリーン上にあるボールを目標に向かって正しく転がす・・・これがパッティングです。。

そこで、勘違いして欲しくないのはパターをしたから上に向かってストロークすれば良いと思ってしましますが、それではダフるかパターの上部や下部(芯ではない)で打つことになってしまいます。
インパクトでボールの赤道の4~5度下を芯で打つには地上から「1㎝~1.2㎝前後」上方をストロークしなければならない事を決して忘れないで下さいね!
転がりが良く「伸びて」急にピタリと「止まる」ボール…それが「順回転=正しいタテ回転」ですよ。

忘れないでね

前回、スイング6原則の左腕のローテーションについて書きましたが忘れないでほしい2つのことが有りますよ。
ダウンスイングに入る時は、トップでできた両腕の形(左は伸びて、右ひじは畳んで)グリップエンドからですよ。
もう一つは「10ポジション」のPOS「6」です。シャフトプレーンをイメージしてくれば自然にこのポジションに来ます。以上2つのことを忘れないでくださいね。
最後に「リズム・テンポ」ですが、決して慌てずに徐々に加速しながらインパクトゾーンをヘッドが通過するようにしましょうね!
「バック&スルー」のリズム・テンポでね!

スイング6原則を

前回の投稿で自分のポスチャーがあまりにもヒドかったと書きましたが、肝心のスイングもチェックして見たら「忘れている事が!」
自分のスイングの中で最も得意だったはずの「左腕のローテーション」です。
インパクト後にスイングアークを大きく保つための重要な動きを忘れていたなんて、お恥ずかしい限りです。もう1年ぐらい前から・・・。
自然なローテーションを行って今日のラウンドは「気持ちよかった~!」
アプローチも決まって来ましたよ!でも、1m前後のパットを外しまくってきましたけど・・・。

ポスチャー

久慈に来てスイング調整ーーー久々にビデオを撮ってビックリ!猫背、首は前方に折れているではありませんか。基本のセットアップドリルで背筋を伸ばして見たら、自然に振れるし、当たるし。
気分よくラウンド出来ました。飛距離のダウンは仕方がないようですね!

全米オープン2023

ザ・ロサンゼルスCC(米カリフォルニア州)

今年の「全米オープンゴルフ選手権」は、6月15日(木) ~ 6月18日(日) ザ・ロサンゼルスCC(米カリフォルニア州)で開催中ですね。
今年の優勝賞金は何と315万ドル(約4億4000万円)ですって!
国内のトーナメントの賞金総額は1億円~2億円ですから、その倍額を優勝者一人で受け取ることになるのですね!
開催コースは「ザ・ロサンゼルスCC(米カリフォルニア州)」ですが、ここは一般プレーやーはプレすることが中々出来ない(ほとんど出来ない)コースなのです。
実は、34年前にプレーしたことがあるのです!その時も現地の友人から「ここでプレーすることは滅多に出来ないので、ラッキーだね!」 と言われtてコースに行ったのですが、「ガラガラ!も、いいとこで・・・」そこで、「こんなに空いているのに、何でプレー出来ないのかな?」と不満そうに言うと「今日は日曜日だよ!午前中は、みんな教会に行っているんだよ!」と言われて無知の為に「赤っ恥」をかいてしまった経験があります。(苦笑)
でも、「全米オープン」のレイアウトは凄いです!
PAR3が「290ヤード!」もあれば「81ヤード」もあるのですから。

夏のラフの対策

先週ホームコースでは、雨天つづきで「ラフがしっかり伸びていました」
ミスを沢山してしまいました。
➀ミドルアイアンは、ラフに負けて距離が出せなかった。
②UT、FWは、上から打とうとし過ぎて「天ぷら」に。
③ウェッヂショットは、スピンが掛からずグリーンオーバー。
皆さんにアドバイスしているのに、少し甘く見てしまいました。(反省)
夏の強いラフではショートアイアン(ウェッヂ)で確実に「レイアップ」しなければなりませんね。大叩きにつながってしまいます!
飛ばすよりもFWをキープすることが、重要ですね!

サマーキャンプ2023情報

恒例の「サマーキャンプ2023」を今年も以下の日程で各先生主催で開催します。
8/11(金)~8/13(日) 2泊3日
➀坂本・堀江先生:千曲高原CC
②武田先生:スパ&ゴルフリゾート久慈。

8/14(月)~8/16(水)2泊3日 ※3泊4日も可。
③「22クラブ山室善弘」自主トレキャンプ:千曲高原CC
ゼミ会員でなくても参加可能です。

練習場では出来ない各種のショットをコース内を縦横無尽に使用して「レベルアップ・スコアアップ・飛距離アップ」を目指しましょうね!

また雨で中止に!

創立記念日の翌日は、ホームコースでプレーの予定でしたが、メンバーの先輩から「明日は雨なので・・・中止ね!」との連絡。「え~、また中止?」
珍しく欲求不満です!
前回練習場に行った時の感触が良かったので・・・。
よし!と翌朝は「パッティング108回!」「ショートチップ108回!」すべてカップインさせようと頑張りました。108回の意味は単純で「練習用のボールが12個×9セット」です。108と言うと何か「煩悩」を克服するかのようでしたが。
途中で神経が散漫になってしまうものですね。これではダメ!
ルーチンからフィッシュが習慣化するまで、繰り返さなくてはね!(反省)

創立記念日(29年目に!)

6月2日は「有限会社ベストインダクション/ゴルフスクール22club」の創立記念日です。
2023年4月で、代表取締役を務めてくれていた山室哲也、坂本、堀江、黒沢、武田、三山の各インストラクターは、それぞれに独立して活動を始めています。
みんなとの「ご縁」は、いつまでも不変です。
私は今までに出来なかった事を楽しみながら、これからもBest Inductionを続けて行きます。
お近くにおいでの時にはお気軽にお立ち寄りください。
また、ゴルフにも誘ってくださいね!