5月10日からの「22クラブの再開講」を楽しみにしておりました。
しかし残念ながら「緊急事態宣言」の延長が発表されスクールも再度休講になってしまいました。葉山校は、教室が1階と2階にあり、また駐車場も下と上にあります。この1ケ月間の休講中に換気をはじめ施設の整理整頓と清掃、整備をしました。
接触8割減を守りながら哲也社長の応援を得て3日間の作業日程で2ケ所の駐車場の除草、整備や打席床の洗浄(高圧洗浄機を使い)打席正面のホワイトシートの除草、清掃、洗浄を行い、会員の皆様を快適に迎える準備が出来ています。
哲也社長!お手伝い有難う御座いました。
会員の皆様も暫く不自由な生活が続きますが、早くお会い出来ることを願っております。
本来の姿に
緊急事態宣言が延長されました。
ゴルフ場も期間未定でクローズしているところと、運営方法を変更して営業を行っているところとあるようです。営業しているゴルフ場では…1ラウンドセルフプレー(キャディさん無し)。クラブハウス内のロッカー、お風呂、レストラン、売店等の利用は不可。ゴルフバッグのカートへの積み下ろしは各自で。旗竿には触れない(抜き差しは控える)。バンカーレーキは置かれておらず、クラブまたは足で均す。自分の道具の持ち運びは自分で行う(一緒にプレーをしていても他の人の道具には触れない)。プレー後のクラブ掃除は無し…などなど。
緊急事態宣言が解除されてもしばらくの間は、このままの運営が継続されるのではないかと思います。となると、各ゴルフ場のHPをご覧になり、様子を探っておくといいかと思います。でも、先に列記した一部の項目をよく見ると、ゴルフは本来こうあるべき、こうあったはず、という項目があることに気が付きます。プレーのできる服装でゴルフ場へ行き、駐車場でシューズを履き替え、プレー代を支払い、カートのカギをもらったら積み込みをして、時間になったらスタート!
煌びやかなクラブハウスや豪華な昼食は、プレーを楽しむことを考えたら必要ないことの方が多いのではないでしょうか。そんな内容のセミナーを20年前にトム・アディスⅢ世氏(元PGA of America会長/全米プロゴルフ協会)を招致して、開催したことを思い出しました。あれから20年、大きな変革は感じていません。職種や状況によりますが、テレワークやリモート会議をすることで、効率的に無駄を省いて仕事ができる良さに気が付かれている方が多くいらっしゃるように、日本のゴルフ場も本来あるべきシンプルな姿に変わる機会が訪れたと思います。…でも、大浴場(できれば温泉)だけは残して欲しいです。
何事も最後が大事
緊急事態宣言の延長が決まり、スクールも休講を延長することになりました。皆さんにも「お知らせ」届いたと思いますので、ご存知ですよね。
宣言が解除するまで皆さん、気を抜いてはいけませんね。あと少しで解除になるから大丈夫なんてコースへ行かないようにお願いします。外出規制緩和の発表がある最後までルールは守りましょう。
ゴルフプレーも最後まで気を抜かないのは同じですね。調子が悪い時も最後まで投げやりにならず丁寧に最初に設定した目標に沿ってプレーすることを心掛け、それでも上手くいかない時は最終3ホールだけでも頑張ってプレーすることを心掛けることが大事ですよ。次のラウンドに影響しますからね。
兎に角、もう少し頑張りましょう!今までの努力を無駄にしない為に。
早く収束しないかな!
コロナウイルスの為緊急事態宣言の延長、スクールは暫く休講が続きそうです。
皆さん不要不急の外出を避けステイホーム!自宅に籠っていると思いますが私もです。今まで毎週、皆さんの顔を普通に見てこられたことがどんなに幸せで素晴らしい事か!こんな事態になるとは、誰も思っていなかった事でしょう。強烈で強いウイルスと人間の戦い、コロナが収束しても次に何が起こるのでしょうか?生きていると色々な事がおこりますね。
ゴルフは人間が考えた中でとても楽しいゲーム。エチケット、マナーを守れば、老若男女、経験者、初心者、2人でも、3人でも、4人でも、大勢でも・・・・色々なゲームを楽しむ事が出来ます。コロナウイルスが収束した暁には外に出て元気に、精一杯!ゴルフを楽しみましょう!!時間があったらパッティングの練習しておいてくださいね!
皆さんの元気な姿に早く会いたいです
ゴルフしたいですね.
22クラブも休講中で、「Stay Home」が叫ばれていますが、どうお過ごしですか。
そろそろゴルフしたいのではないですか。私も、我慢をして家にいます。
朝晩はまだまだ寒いですが昼間の温度は「ゴルフしたいなぁと思わせる日」が続いてきましたね。世間ではまだまだコロナウイルスが終息しない様子で、もう少し時間がかかりそうです。皆さんの中にも、ゴルフを忘れそうですとか、体がなまってしまうとか、せっかく分かり掛けていたのになどの連絡もいただきます。私の通っている練習場も、会話はしない、マスク着用、消毒徹底の情報も入っています。不要不急の外出禁止、外出の中でも三蜜の禁止に心がける。22クラブの皆さんが、今出来ることは、今まで教室で学んだことの復習とレッスンで習った事や、改善していることの整理ではないでしょうか。早く皆さんに元気な形でお会いして楽しいゴルフをしたいです。もう少しの我慢です。頑張りましょうね。
気づいたら・・・
自粛して2週間!今は、ただひたすら我慢ですね。
ふと考えると運動をしていない、ゴルフの練習もほとんど出来てない事に気づきました。本部の打合せの時に山室先生のパターマットで少しパッティング練習をさせてもらう程度です。
そこで普段、スクールで行っているストレッチとパッティング練習を2日前から始めました
ストレッチの本を見て、どの部分が伸びるのかなど改めて意識しながら行っています。これが結構、効きます。日頃のレッスンで毎時間行っているストレッチの大切さを痛感しています。パッティングはパターマットで練習していますが正確に転がしているかどうかが今一つ。プレーンボードがないので大きめの段ボールを擦りながら転がしています。これも山室先生から教えてもらった方法です。自粛が2週間できたのでストレッチとパッティング練習が三日坊主にならないように頑張ります。皆さんも参考にして見てね。
「先生達からのご機嫌伺い」を投函しました!が・・
今朝から坂本先生と哲也社長、由紀枝ちゃんが手伝ってくれましたので、先日のビブログでもご案内した「先生達からのご機嫌伺い」に「6月~87月中のイベント案内」を同封して今日の昼頃に「浅草郵便局(本局)」から投函しました。
丁度、昼頃は凄い雨と強風が吹き荒れていましたがなるべく早くと思って!
しかし、私のミス!…慌てたせいか黒沢先生の「7/6(月)北富士ゴルフコース」を7/12(日)と間違えて印刷してしまいました。※ごめんなさい!
夢
夢、今まであまり見る事がなかった?グッスリで(睡眠中の夢)忘れて仕舞うのだと思います。今は休講中で身体の疲れがないのか?ゴルフに早く携わりたいのか?ゴルフ場での事が夢に出てきて思わず目を覚まし記憶に残るのでしょうか。ボールが断崖絶壁の下、やっと降りたら崖から上がれずもがいている自分にハッ。又、打ったボールに羽が生えたようにいつまでも空中を舞い落下しない・・・睡眠中の変な夢で失礼しました。こんな風に出来たら良いなーと思う夢→日本のコースを隈なく訪ねる旅をしてみたい。地図を見ながらインターネットでコース検索して行った気分になっています(小さな夢かな?)今はコロナ収束に向けて行動を自粛していると思いますが、心は前向きに。こんな時こそ夢を持ちましょう!皆様にとっての夢は何でしょうか?
先生達から、ご機嫌伺い
22クラブが緊急事態宣言を待たずに、全校を休講してから8日目になります。
そこで今日は先生達から皆様に「ご機嫌伺い」を郵送しようと言うことになり、昨日、先生達からコメントを提出して貰い、今日はそのコメントをA4用紙に印刷して発送準備をしました!皆さんに対しての先生達の思いが綴られていますので、楽しみにしてください。4月22日に届くと思います。
また、皆さんに「自粛」に協力して頂いた後には「思い切りゴルフをしよう!」という思いもあり、6月から8月までの「コース実習、ラウンドレッスン、国内ゴルフトラベル、サマーキャンプ」などのスケジュールも同封させて頂くことにしました。
以前から今日は「レッスンの勉強」をするために本部に来ることになっていました。
そこで、発送準備を手伝って頂きましたが、先生達は、一つ一つ丁寧に用紙を三つ折りにして姿は「皆さんへの思いが感じられました!」
自制心
「ここはグリーン手前の池に入れないようにレイアップ(刻む)するぞ。」…「いやいやここは当たれば届くから狙っていくぞ。」どちらを選択するかはプレーヤー次第。ゴルフの楽しいところ(自分で決められる)でもあります。前者を選択して、その後のショットでミスをし、結局、池に入れてしまった・・・。
「だったら最初から狙っておけばよかたなぁ。」と思う方は少なくないと思います。だったら最初から狙っておけば…と、いつまでも一か八かのゴルフをやっていてはスコアになりません。レイアップした後のアプローチの練習不足(準備不足)が原因と分析したいところです。逆に後者を選んで、見事ナイスオン!爽快感と達成感で満足(狙ってよかった)。でも乗った先が、長い、下り、大きく曲がるラインで、3パット(4パット⁉)に…。あとは、ほとんどが爽快感、達成感を得られずに、(池に入れてしまい)ペナルティが付加されてしまうことになっているのではないでしょうか。
スコアを崩さない上手なプレーヤーは、その辺りのジャッジが上手いところです。今は、外出の自粛を促されています。ゴルフは、次のプレーでやり直しがいくらでもききます。今回のこの騒動は、危機感を持って臨まないと、いつまでもゴルフを思いっきり楽しむことができません。刻むか、狙うか、自制心を試されている気がしてなりません。