八王子校の複数の生徒さんから教室で報告したいことがあると言われ、何のことかなと聞くと、「同じクラスの生徒さんとコースデピューしました」と報告がありました。その方は、私が、知っている限りでは、 ゴルフを初めて6年以上も、「もう少しスイングが出来てから」とか「ドライバーが上手く打てるようになってから」とか。タイミングが合わなく6年間もコースに出してあげれなかった自分の責任を痛感していました。その中で、他の生徒さんが、コースに出ようよと何度もお誘いをしていて、やっと4月24日にデビューできたそうです。その生徒さんは、コースでは「とても面白いスポーツですね。早くデビューすればよかった」と喜んでいたそうです。
そうでしょう、面白いんですよ。今回、その方を誘ってくれた仲間に感謝したいと思います。また一人、ゴルフの面白さを知っていただいたことに感謝し、今度は、コースレッスンを含め、基本やルール、コツなども、お知らせしたいと思います。ゴルフを楽しみましょう。
コースデビュー
最近入会された女性の方が、上司からの誘いでコースデビューが4月28日。上司がメンバーの葉山国際CCのエメラルドコースと決まっていたそうで、熱心にレッスンに通われていました。
週2回おいでになる時もあり、パットアプローチ・ドライバーの練習を繰り返し練習をしていました。
・・・・・彼女から届いたメールには「コースでは、なかなか上手くは出来ませんでしたが、とても参考になりました。」「初めてコースに行く前はゴルフが嫌いになったら・・・と心配していましたが、不安と緊張で大変疲れましたが、自分が思っていた以上に楽しかったので、ゴルフが好きになりました。」「これからも一生懸命レッスンに通います。」・・・書いてありました。
まず、やってみる
これまで培ったスイングイメージと違う発想は、直ぐには受け入れ難いこともしばしばあると思います。レッスンでは、よりよくするためのアドバイスをします。技量に応じてアドバイスの仕方も変わります。3月、4月のコースレッスンで不安だったドライバーショットに自信が持てるようになった方、アプローチでダフリやトップが減らせるようになったのでスコアがよくなってきた方がいらっしゃいます。お二人に共通していることは、新しいアドバイスに疑問を持った時も、まず取り組んでみられる点です。上手く行かなくても、「まず、やってみる」ので、より具体的な質問も返ってきます。ちょっとした誤解や勘違い(やり過ぎなど)を取り除くことで、より良い結果が得られました。レッスン中、上手く当たらないからと言って、せっかく取り組み始めたことを止めてしまう方には、諦めないでやり通してみて欲しいことをお話しします。でも一番は、誤解や勘違いをさせてしまった私の伝え方に問題があります。そんなことが無いようアドバイスに努めていきたいと思います。
毎年恒例のスプリングキャンプ
明日、4月29日の明日から千曲高原カントリークラブで22クラブのスプリングキャンプが開催します。参加者の方は馬込ゴルフガーデンからキャディーバックを宅急便で送ったりして準備万端の様子です。私も準備万端です。
なぜかというと今週の火曜日に葉山校担当の武田先生と山室先生の所へお邪魔してキャンプのレッスンについて相談に乗って貰いました。ドライバーからパッティングまで参加者の皆さんのお悩みに沿ったレッスンポイントをアドバイスしてもらいました。レッスンの時に使用するツールもお借りしてあります。
そして今回は特別に「千曲高原の攻略法」も山室先生にアドバイスしてもらいました。攻めるポイントと守る(レイアップ)ポイントの基本を18ホールのコースレイアウトに記入して整理してあります。今回は2班に分けて行うので、堀江先生の参加者も合わせると36名います。皆さん、楽しみにしていてください。
※5月2日はキャンプ中に1日だけお休みをもらっています。堀江先生と千曲高原をラウンドする予定で1日に「2ラウンドするのが目標」です。その時に山室先生から教えてもらったスイングのチェックポイントとコース攻略法を試すのが楽しみです。
言い方次第で変わる気持ち
先日講義の中で生徒さんから、うれしかった出来事があったと発言がありました。その出来事は、皆さんも経験があると思いますが、ラウンドをしていますと、前のパーティーが詰まってラウンド時間が遅くなったり、前の組との間隔が空いてしまったりすると「マーシャル」が来て、「急いでください!」などの注意勧告があったことありませんか。その際に、注意された組は「急ごう」と思いますよね。その生徒さんは、コースデビューの方がいて中々前に進むことが出来なかったそうです。「早く回らなくては」と気持ちは焦るし、自分のショットは出来なくなるし、負のスパイラルに陥っていた時にマーシャルの方が「お手伝いしますよ」と、声をかけてもらい、3ホールほどお手伝いをしてもらったようです。通常ならば、「進行が遅れています早く進んでください」で終わると思うのですが、今回のマーシャルさんの言い方と行動が、とても心に響いてこのコースの大ファンになったそうです。
ラウンド後、コースのフロントに行き、今回のお礼と挨拶をしたそうです。このコースのファンになりこれからも、何度も行きたいと言っていました。もちろんラウンドの時間がかかりすぎるのは、良くありません。ルールマナーを守って、ラウンドを心がけましょう。
ストレス・フリー
「あんなにストレス・フリーなラウンドは初めてでした。とても楽しかったです。」4月ショートコース実習会にご夫妻でご参加くださったご主人から、ご感想をいただきました。
降雪のため1月のコース実習会が中止になり、奥様もようやくコースデビューができました。午前中は各ショットの確認をしながら、プレーの進め方、エチケットを学んでいただきました。午後からのプレーは体力と暑さ(夏日になりました)を考慮して、スクランブルゲームを利用した方法でプレーをしていただきました。プレーの進行、歩くスピードなど、要領を得ない中、ショットが当たるかどうかの心配を抱えられているようでしたので、スクランブルゲームのプレー方法を聞いて、皆さん「ほっ」とした面持ちでプレーに臨むことができ、時間の許す限り最後までラウンドをしていただけました。
冒頭のご主人は、貸し切りなので後ろから追い立てられることも無く、ミスショットを気にすることなく伸び伸びとプレーができたとのことでしたが、一番はコースデビューされた奥様の楽しくプレーされている姿を見ることができたことだったようです。
初めての夫婦ゴルフ
スクールに入会した目的は「いつか、御主人と一緒にプレーする事」と言っていたAさんがスクールに6ヶ月通い、ショートコース実習会にも参加。そして、4月のイベント週間(休講週)に初めて御主人と多摩川のショートコースでプレーしたと報告をしてくれました。とても嬉しそうに話をしてクラスの仲間からは「良かったですね!」と祝福されていました。最後にAさんから「残念だったのがボールをたくさん無くしてしまったことです」と悔しい思いも教えてくれました
私からは「最初は誰でもボールは池に入れたり草むらの中に入ってしまい見つからなくて、よく無くしますよ、これも良い経験ですね」と一言。Aさんは「主人からも同じことを言ってもらいました」とホッとした様子でした。
次の目標はとして御主人から「本コースへ一緒に行こう」とお誘いがあったそうです。そう言えば・・・私が高校1年生の初めての夏合宿で100個持って行ったボールが2泊3日で1日2ラウンドをプレーし最後に残ったボールは3個だった記憶が蘇りました。
バスで、レッスンに
毎週、日曜日と水曜日の週2回レッスンにおいでになる練習熱心な80歳代の会員の方。
2ヶ月位前から自動車の運転に自信がなくなり目も疲れるので、そろそろ車の運転を辞めようかなと話をされていました。
いつもより早い時間においでになったので「今日は早いですね!」と言うと、「自動車でなく今日はバスに乗ってレッスンに来ました!」と・・・。「本当に運転を辞めたのですね!」すると「先生、これから車が無くても今まで通り運動と健康の為に週2回のレッスンと月2回のコース (葉山国際のメンバー) でのラウンドを楽しみます!」と・・・。
これからも、応援したいと思います!(インストラクター武田忠雄)
桜
4月の実習会はお花見を兼ねたゴルフ、どのコースも桜桜・・桜。大磯ゴルフコースでは青空の下、海はキラキラ輝き、満開の桜と僅かに見える雪の富士山、コースデビューの方達は最高の条件が揃いました。始めは緊張した様子でしたが、初めて会った方達とすぐ仲良しになり「ゴルフは楽しい、コースいいね!」「次回の実習会も、参加します」「躊躇しないで、早く参加すれば良かった。腕を上げてからと思ったが、それではいつまでもコースに行けないですね」
4月は毎年恒例の富士籠坂36ゴルフクラブ、コースの桜は蕾でした。皆さん一打、一打考えながらのゴルフ「ベストスコアで廻れた!」「13番ホール、イーグル取れた!」「仕事が忙しく半年ぶりのコース、広々したコースで安心して廻れた」「ボールは中々思った場所にいかないので、作戦変更ばかりだが、ゴルフは楽しい」帰りは予定通り経ち寄る富士霊園の桜は見事でした。これからのコースは新緑で満ち溢れます。ゴルフを充分楽しみ、自然を満喫しましょう!イベント案内は22クラブホームページで確認してください。チャップマンズトーナメントは5月20日、是非参加しましょう!

二軍
「アイアン、替えたんですか?」と休憩中に声を掛けられました。
私がデモンストレーションをしている時に気が付いたようです。よく見ていますね。先月から二軍のセットを引っ張り出して使っています。一軍のセットはグリップのラバーが劣化し、ツルツル滑る感じが出てきており、交換の時期を向かえています。コロナ禍で、生産ラインが止まっていたり、物流が悪かったりしているので、ゴルフクラブのパーツが世界的に不足しております。グリップ(ラバー部分)も不足しており、クラブメーカー同士で取り合いになっています。大切なグリップですから、妥協して好みでは無いラバーは使いたくないことをお話ししました。二軍と言ってもクラブ自体は気にいっていますし、一軍から二軍へ降格?した時に、ラバーを新品に交換しておいたので安心して使えています。このまま活躍すれば、一軍に返り咲きといったところでしょうか。こんな事情もあり、クラブのご注文をいただいている皆さんには納品が遅れ、ご迷惑をおかけしております。次期一軍が来るまで、もう暫くお待ちください。